プレスリリース/お知らせ

● 2016年12月1日

バリューHR、大同生命とバリューカフェテリア®システムを活用した健康経営の実践ツール「KENCO SUPPORT PROGRAM」で協働をスタート

株式会社バリューHR(代表取締役社長:藤田 美智雄、以下「バリューHR」)は、大同生命保険株式会社※1(代表取締役社長:工藤 稔、以下「大同生命」)と中小企業の健康経営※2の普及を目的として、健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用した健康経営の実践ツール「KENCO SUPPORT PROGRAM」以下「本プログラム」)の開発、提供において協働を開始します。
本プログラムの提供開始は、平成29年4月を予定しておりますが、これに先駆け大同生命自社での利用が今月よりスタートします。

協働の背景と目的
近年、企業において、従業員一人ひとりの労働生産性の維持・向上に向けた健康増進の重要性は一層高まりを見せており、大企業を中心に健康経営に取組む企業は増加しています。しかしながら、中小零細企業では、健康経営を実践するための“ノウハウ・予算・人材”が不足していることから、こうした不足を解消するソリューションが求められていました。
このような状況を踏まえ、バリューHRは、大同生命が推進する「DAIDO KENCO アクション」の一環として提供する中小企業の健康経営の実践ツールを大同生命と共同で開発し、今後、本プログラムの運営を行っていくことになりました。

健康経営実践支援ツール「KENCO SUPPORT PROGRAM」の概要
バリューHRの「バリューカフェテリア®システム」を活用した本プログラムは、健康経営の実践に必要とされるPDCAサイクルを一貫してサポートします。提供された企業は、健康経営実践の宣言から、自社の健康リスクの把握、健康改善に向けた施策の立案、継続的な取り組みを後押しするインセンティブの提供、健康経営の効果の確認までをワンストップで実行することが可能になります。

システム提供・代行業務で健康経営の実践を支援
バリューHRは、本プログラムの提供において、システム及び人的な面から包括的にサポートします。まず、システム領域では、「バリューカフェテリア®システム」のほか、ストレスチェックシステムやインセンティブポイント付与・管理機能、ポイント交換のためのコンテンツを提供します。また、情報の管理については、従業員の健診結果データに加え、健康関連デバイスとの連携により、一人ひとりの日々の運動データや身体データを「バリューカフェテリア®システム」で一元的に管理・蓄積し、健康リスクの可視化や日々の健康管理の支援に繋げます。人的支援分野では、健診受診率の向上や事務効率化を図るため、健康診断予約の代行サービスも提供してまいります。

バリューHRでは、大同生命との協働のもと、本プログラムの開発・運営を通じて、全国381万社※3の中小企業における健康経営の実践と普及への貢献を目指すとともに、中小企業市場でのサービス提供により更なる事業機会の拡大にも繋げてまいります。

 

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※1 平成28年6月1日付で業務・資本提携
※2 「健康経営」とは、企業が従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に従業員の健康管理・健康づくりを実践する
   ことです。「健康経営」は特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。バリューHRは、特定非営利活動法人
   健康経営研究会の賛助会員です。
※3 出典:総務省「平成26年経済センサス-基礎調査」再編加工。企業数+個人事業主数の合計

【株式会社バリューHRの概要】

名称 株式会社バリューHR(東証二部、証券コード6078)  
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目21番14号 
代表者  代表取締役社長 藤田 美智雄 
設立  2001年7月 
資本金  466,445千円(2016年9月30日現在) 
従業員数   307人(2016年9月30日現在) 
事業内容

●バリューカフェテリアⓇシステム(保健事業支援システム)の企画・開発・運営・管理
●健康管理・健康支援サービスの企画・開発・運営・管理
●健康管理業務支援サービスの提供
●健康保険組合の設立支援、組合への人材派遣

URL  http://www.valuehr.com/

当プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社バリューHR カフェテリア事業推進本部 事業戦略室
TEL:03-6380-1303 E-mail:info@valuehr.com
PDF版こちらをクリックしてご覧ください。 

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