事業内容
企業や健康保険組合が抱える健康に関する課題を解決
- バリューカフェテリア

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システムサービス利用者総数258万人/年
- 健康情報のデジタル化サービス、各種健康管理サービス(健診予約、健診結果管理、特定保健指導、カフェテリアプランなど)をワンストップで提供。
- HRマネジメント

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健保新設支援数62健保2001年~2024年12月、シェア約50%
- 健康保険組合の新規設立支援、事務運営に係わるBPOサービスの提供。
当社の強み
健康管理のエキスパートとして、成長余地の大きい市場で安定性と成長性を両立したストック型収益モデルを展開しています。
1健康管理の“ワンストップ×カスタマイズ”エキスパート
幅広いお客様のニーズや法令対応に応えられる高度な専門性と柔軟なソリューションを提供し、市場における競争優位性を確立しています。フルアウトソーシング可能なワンストップサービスをはじめ、お客様ごとに最適化されたカスタマイズ対応、さらに健診機関との密接な連携ネットワークによる圧倒的な事業展開力は、他社との差別化を実現する大きなポイントです。この強みを活かし、さらなる成長を目指しています。
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ワンストップ
サービス
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フル
カスタマイズ
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健診機関
ネットワーク
2成長余地が大きい魅力的なマーケット
当社が参入する健康経営関連市場は、企業における健康経営や人的資本経営の重要性の高まりを背景に、持続的な成長が見込まれます。現時点で当社の契約ユーザー数シェアは5%程度にとどまり、十倍を超える拡大余地が存在します。また健康経営を支えるサービスの市場規模(健診事務代行、ストレスチェック等)は6,610億円(2021年)*1と大きく、今後についても健康保持・増進に関する取組みが進むことで、市場の拡大が見込まれています。こうした環境のもと、顧客基盤の拡大に取り組むことで、強固な収益基盤を構築してまいります。
(1)「令和4年度ヘルスケアサービス社会実装事業(国内外での健康経営の普及促進に係る調査)」
3安定性と成長性を両立したストック型収益モデル
当社は、健康保険組合の設立支援コンサルティングから、設立後の運営支援、自社開発システムなど継続的なサービス提供によって、ストック型収益のビジネスモデルとなっています。また、顧客ごとに最適化された専用業務フローによりスイッチングコストが高く、長期的な取引関係の維持が可能です。こうした深い関係性を活かし、既存顧客からの追加サービス受注を通じて、さらなる成長機会につなげています。
成長戦略
健康経営・人的資本経営を支える“企業インフラ”を目指します。
戦略12035年、1,000万人の健康をつなぐ未来へ
当社は独自の営業活動に加え、資本・業務提携先との連携を通じて、サービス提供領域の拡大と新規顧客の獲得を進めています。こうした取組みにより、利用ユーザー数の拡大によって事業基盤の強化を図り、持続的な成長を目指しています。
市場シェアを拡大
戦略2DX推進で、働く力を最大化
健診代行サービスにおいてDX化を積極的に推進することで、生産性の向上を図ります。この取り組みにより、業務供給能力の向上と効率化によるコスト削減を実現します。これらの成果を通じて、企業としての収益力をさらに強化することを目指します。
売上増加とコスト削減による、収益力の向上を目指す
株主還元
持続的な企業価値の向上と株主の皆様への安定的な利益還元を経営の最重要課題としております。
- 配当
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配当性向50%またはDOE10%
のいずれか高い方を基準とする
累進配当方針
- 株主優待
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自社の健康管理サービス
「バリューカフェテリア®」の提供